写真展 "Summertime" - Leon & Harper Galerie

ちょっと変わった?写真展に行ってきました。
The Anonymous ProjectLEON HARPER のコラボ写真展です。


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誰の写真かわからない、写真展(笑)。

1940年~1980年代に撮影され、日の目を見ることがなかった
=プリントされたことがない、スライド用の写真たち。



写真展のテーマは、"Summertime"。

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ビーチ気分?夏休み気分満開になれる、こんなスペースも。笑

デッキチェアーに座って、スライド写真が見れます(^^)。



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ギャラリーの真ん中にはライトテーブルが置かれ、ルーペを使って見ることもできます。



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スライド写真を見るための道具。今ではもうブロカントなどでしか見ないものたちです。


昔の夏休み風景?昔の水着とかも(笑)が見れる、ちょっとノスタルジックな写真展でした。
といっても、私は1940年代を知りませんが。笑




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LEON & HARPER GALERIE : 129 Rue de Turennes 75003 Paris

写真展は6月22日から30日まで。(すでに終わっています)




なんだかオモシロそうな写真展!、と思っていただいたら、
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# by paris_camera | 2018-07-13 23:59 | *見た聴いた -映画 写真 コンサート-

お茶パンとシナモンロール -Boulangeri Utopie

2回目の "WILLYRONIS PAR Willy Ronis" 展に行って、散策しつつ Rue Jean-Pierre Timbaud を下り、Rue Oberkampf にそれて、Café FOUFOU で一休みして、再び Rue Jean-Pierre Timbaud に戻り、その次に向かったのが、、、



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Boulangerie Utopie。



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半分バゲットだけを買って、それで終わるはずが、、、



レジ横で、珍しいもの、かなり惹かれるものを発見・・・

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ポン菓子みたいなお米がトッピングされたお茶パン(笑)。

あ、これも、と追加買い。笑



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家に帰って、玄米茶を用意して、いただきました。
お茶のいい香りがするし、お茶の味もします!
かなり、私のツボにはまりました。リピートしたい(^^)。



そして、もうひとつ、レジ横で見かけて、あ、これも、と即買いしたもの、、、

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シナモンロール。
これは、アイスコーヒーとともにいただきました(^^)。

シナモンロールもフランスではほとんど見かけない、珍しいものです。
これも、おいしかったぁ。




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Boulangerie Utopie : 20 Rue Jean-Pierre Timbaud 75011 Paris
月曜日 定休。

お茶パンもシナモンロールも、このパン屋さんが家の近くなら、すぐにリピートしに行きたいところです。



珍しいパン、おいしそう!、と思っていただいたら、
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# by paris_camera | 2018-07-12 23:59 | *買った -食べ物・飲み物-

Coffee Shop FOUFOU

写真展+Café コースです♪

写真展 "WILLY RONIS PAR Willy Ronis" を見たあとは、メニルモンタン界隈を散策してベルビル公園付近を通って(→『写真展 ”WILLY RONIS PAR WILLY RONIS" を見たあとで・・・ 』)、 Rue Jean-Pierre Timbaud をキョロキョロと散策しながら歩いて下り、最後は Rue Oberkampf に入り、向かったお店は、



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CAFE FOUFOU。

最近、増えてきている Coffee Shop です。




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ちょっと前に行った、THE BEANS ON FIRE (→『Coffee Shop THE BEANS OF FIRE』)でもメニューの中にあった "Piccolo"。でも、一般的なカフェでは見かけない、、、コーヒーのカテゴリーに入ってるいる感じだけど、これは何?と聞いてみると、エスプレッソにミルクが入ったもの、と。で、すぐに思い出したのが、"Noisette"ノワゼット。これも、エスプレッソにミルクが入ったものなんですよね。このふたつの違いは何か?とツッコんでみると、"Noisette" はエスプレッソの上部にミルクを足した(だけの)もの、"Piccolo" はもっとミルクの量が多い、と。


それならば、と 、

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"Piccolo" にしてみました(^^)。


ミルクがすでにエスプレッソに加えられて混ぜられてました。
たしかに、色も味も、"Noisette" よりミルクが多い。
そして、ミルクが加えられた分、全体の量も多い。


値段的には、エスプレッソより、+1ユーロ。
ノワゼットはエスプレッソより、+0,50ユーロ。
このへんの値段設定が上手にできていますよね(^^)。




15h30前に行って、次の予定までの間、長居をするつもりだったのですが、、、

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お客さんが少なすぎて?!なんだかお店の人の視線?をよく感じ、
長居するにはあんまり居心地はよくなかったです。苦笑




このお店のオモシロイところ・・・

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天井が鏡になっているんです。笑


1枚目の写真が逆さまなのも、実は、天井に映った鏡を通して撮った写真だからなんです(^^)。




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 CAFE FOUFOU : 10 Rue Oberkampf 75011 Paris
定休日なし。





ピッコロ飲んでみよう、と思っていただいたら、
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# by paris_camera | 2018-07-11 23:59 | *食べた -レストラン カフェ-

写真展 ”WILLY RONIS PAR WILLY RONIS" を見たあとで・・・

以前、19区に住んでいたときに、まさに、WILLY RONIS の写真展が行われている Pavillon Carré de Baudouin の前のバス停で96番のバスによく乗降りしていたのですが、、、2回目の WILLY RONIS 展 に行って初めて、見た景色・・・



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このバス通り、Rue Ménilmontant は坂道なんですが、こんな景色が見れたんです!

右側の写真に写っているバスは、まさに96番のバスです(^^)。


カラフルな建物、ポンピドゥーセンターも見えるし、少しだけ坂を下るとアンバリッドの金色の丸屋根も見えます。今までなんで見なかった、見えなかった?!気づかなかったんだろうかと不思議です。笑


この景色を見ながら坂道を下っていくと、右側の写真に少しだけ十字の尖塔が見えていますが、l'Eglise Notre Dame de la Croix にも歩いて行けます。教会の前を通ってさらに進むと、Parc de Belleville ベルビル公園にたどり着きます。



写真展を見た後に行きたいと思った場所、それが、ベルビル公園の近くにある、ハズ、、、で向かったのです。


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ココ、WILLY RONIS 氏が写真を撮った、この階段、ココを見たかったのです。


写真の中に通りの名前の看板がちゃんと写っていて、"Rue Vilin"、地図を見ても今も存在していて、ベルビル公園のすぐ近く。これはぜひ行きたいーと向かったわけです。笑


しかし、、、行ってみて、たしかに、"Rue Vilin" という通りはありました。でも、こんな階段なんてありませんでした。場所違い?!同じ名前の通りがほかにもある?! いやいや、ベルビル&メニルモンタン界隈で撮影された写真なので、ここに間違いないはず!でも、、、ない。。。


なんだか腑に落ちず、通りすがりのオジサンに尋ねてみたところ、この界隈の人で WILLY RONIS 氏のあの写真も知っていたのですが、あの階段はもうない、と。すっかり変わってしまったようです。WILLY RONIS 氏が撮影したほぼそのままで残っているところもあったので期待していたのですが、残念。。。


でも、知っていたはずのところで、いろいろな発見があり、ちょっとワクワクした散策でした(^^)。





なんかいい景色!、と思っていただいたら、
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# by paris_camera | 2018-07-10 23:59 | *パリで出かけた -散歩-

写真展 "WILLY RONIS PAR WILLY RONIS" - Pavillon Carré de Baudouin 2回目

あれ?このタイトル、見覚えが、、、と気づいてくれた方もいらっしゃるでしょうか?!
そうです、少し前にすでに記事にしたのですが(→『写真展 ”WILLY RONIS PAR WILLY RONIS" 2018.06.01』)=、一度行ったのですが、実は、2回目行ってきました(^^)。




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1回目でも一緒に行った友達の解説付きで、じっくりゆっくり見たのですが、2回目はさらに詳しく?!写真展主催の解説付きの見学会に参加してきました。





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若かりし頃の WILLY RONIS 氏です。晩年の彼とは別人のよう?!(^^)

初めてのカメラで、鏡に映った自分を撮影したオートポートレート。
(カメラも写真の中に写っています)





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WILLY RONIS 氏が最初に撮影したパリ。

やっぱり、最初の被写体はエッフェル塔?!かと思いましたが(笑)、メインの被写体は手前の鳥の石像?!、こっちにピンとが合っています。・・・1927年に撮影されたこの鳥、今はもういない、と思います。




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この写真たちは、SNCF(フランスの国鉄)に買い取られ、ポスターに使われたそうです。




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この写真展、写真とともに WILLY RONIS 氏の言葉もところどころに書かれています。

"私の楽しみは、依頼された写真の撮影中のあいまを見つけて自分の時間を作りだすこと、または、思いがけない不意の出来事からできたシャッターチャンスで感情の高ぶりを感じるとき"

すごくよくわかる気がします。そして、こういうときに、思いがけないいい写真が撮れたりもするんですよね(^^)。





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l'Expo PHOTO Willy Ronis par Willy Ronis : Pavillon Carré de Baudouin
121 Rue Ménilmontant 75020 (96番のバス停 "Pyrénés-Ménilmontant" 前です)
2018年4月27日から9月29日まで。(日・月休み)




写真展のタイトルがなぜ "WILLY RONIS PAR WILLY RONIS" ="ウィリー・ロニスによるウィリー・ロニス" なのか、、、なぜなら、彼自身が選んだ写真だからだそうです。





見に行ってみよう、と思っていただいたら、
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# by paris_camera | 2018-07-09 23:59 | *見た聴いた -映画 写真 コンサート-